院長のあいさつ

東京都出身
昭和41年1月14日生まれ
はじめに
医師という職業を選択してから消化器専門の内科医として病院に勤務して早15年が経ちました。 生まれ育った土地からは遠く離れたこの沖縄の地を選び、さらにクリニックで診療するスタイルに転身という転機を迎えるにあたって、 いままでの経験と技術をどう生かしていくか、ということを真剣に考える毎日です。
こころがけていきたいこと
外来で診察をする際、「私はあなたの健康のことを気遣っていますよ」という気持ちが患者さまに伝わるように接していけば、 「かかりつけ医」にふさわしいクリニックになっていけるのではないかと思っています。 職員一同、この気持ちをもって診療にあたるようこころがけます。
1)患者さま一人一人に合わせたオーダーメード診療を行う
病気は同じでも患者さまには一人一人違う事情があります。仕事、家族形態、時間、過去の病気、薬の反応までさまざまです。 医師をはじめスタッフが患者さまの病歴、諸事情をきちんと聞く、「問診」によって病気の診断はもとより、 治療されたことによって得られる安心感もまた変わってきます。患者さま一人一人に合わせたオーダーメード診療をこころがけていきます。
診療内容をお知りになりたい方はこちら2)21時まで診療し、仕事帰りに受診したい患者さまに対応する
総合病院に並ぶ救急患者さん達の数、そしてその不安な気持ちの中で待たされている表情、 病院に勤務してきた医師として何も感じないはずはありません。 「少しでも病状の軽い患者さんをクリニックで診れないものか」そんな単純な気持ちを行動にうつしてみたいと思いました。
初めて当医院をご利用なさる方はこちら3)消化器内科の専門性を特化した診療を行う
これからも消化器内科を専門に診療して得た経験と知識を診療に生かしていきたいと思っています。 「できる限り楽に内視鏡をうける方法」、「胃潰瘍になりにくくなる方法」、「肝機能障害の数値を下げる方法」、 専門にやってきたノウハウをクリニックでも実践していきたいと思っています。 一方、自分の専門でない病気に関しては、親身になって専門医を紹介していきたいと思っています。
専門医のご紹介をご覧になりたい方はこちら| 平成 4年 |
千葉大学医学部 卒業 東京女子医科大学付属病院 消化器内科 入局 |
| 平成 6年 | 国立横浜病院 消化器内科 |
| 平成 8年 | 埼玉県済生会栗橋病院 内科(消化器) |
| 平成11年 | 国立精神・神経センター 国府台病院 消化器科 |
| 平成13年 | 八重瀬会 同仁病院 内科 |
| 平成15年 | 友愛会 豊見城中央病院 内科 |
| 平成16年 | 横浜医療センター 消化器内科 |
| 平成18年 | 八重瀬会 同仁病院 内科 |
| 平成20年1月 | しみず内科胃腸科21 開院 |








