診療案内
しみず内科胃腸科21は多忙な皆様のお役に立つ為に、夜間21時まで診察しております。
内科のご相談はもちろん、胃腸や肝臓の調子のすぐれない方、インフルエンザの予防接種も受け付けております。
「にんにく注射」はプロ野球選手、プロゴルファーなどのトップアスリートと呼ばれるスポーツ選手や忙しくて休みのとれない芸能人などに 疲労回復の目的で愛用されていることは有名です。
にんにく注射とは
「にんにく注射」は、ニンニクに含まれるビタミン成分ビタミンB1(チアミン) とよく似た構造をもつ合成ビタミンB1誘導体(フルスルチアミン)が主成分です。 ビタミンB1は、食事で摂取した糖質が体の細胞の中でエネルギーを作りだす化学反応に欠かせず、 筋肉に溜まった疲労のもとになる乳酸という物質を取り除くために役立ちます。 ビタミンB1が不足すると、全身倦怠感、眼精疲労、筋肉痛、神経痛などのさまざまな症状が出ることがあります。 このビタミB1を注射するとほぼ同時に鼻や喉の奥からにんにくのニオイがすることから「にんにく注射」という名前で知られています。
| 名称 | 内容 | 料金 |
|---|---|---|
にんにく注射![]() |
通常の注射タイプ | 1000円 |
にんにくスペシャル注射![]() |
ビタミンB1を2倍にUp ビタミンCも追加してかぜ症状に効果的。 |
1500円 |
にんにく点滴![]() |
ちょっとゆっくり点滴していきたい方 | 1200円 |
ピロリ菌とは
「強い酸の中でも生きられる菌」
幼少の頃に感染し、その後ずっと「胃の中」に住みついています。感染は井戸水(上下水道が不十分)
を介して口から感染するといわれており、40歳以上の方では約80%の割合でピロリ菌が陽性であるといわれています。
治療方法(副作用、メリット)
副作用としては下痢、味覚異常、肝機能障害など。
メリットはきちんと薬をのめば90%の確率で除菌されます。
経過の確認方法
一度除菌されれば、生涯、胃・十二指腸潰瘍が再発する可能性は低くなります。
治療の際の注意点
経鼻内視鏡とは
従来の内視鏡では舌の根元があたって反射をひきおこしますが、 経鼻内視鏡は直径が5mm強ととても細い為、 鼻を通って喉にすぐおちるため反射が少ない検査として注目を浴びています。 口からの内視鏡検査がつらくて受けられない方に適した新しい検査方法です。
適応する症状
注意点
近年日本人の大腸癌は増加傾向です。
検査
治療
検査
検査を行ない肝硬変の程度や肝腫瘍の有無を確認していきます。
肝機能障害をチェックし、生活指導などを行っていきます。
治療
慣病をいくつか保有するメタボリック症候群の患者さま。
検査
性脂肪値、尿酸値などの定期的な採血検査を計画的に行っていきます。
治療
運動療法を行っていきます。
インフルエンザとは
インフルエンザの症状の特徴は突然の高熱、のどの痛み、筋肉痛、関節痛などが急に現われ、 体が極端にだるくなることです。インフルエンザのこわい点は、気管支炎や肺炎、中耳炎を起こす原因になる点で、 高齢者や乳幼児が肺炎にかかると命にかかわることもあります。
副作用
| 予約 | 料金 |
|---|---|
大人・子供(小学生以下):予約なし![]() |
2500円 |
大人:予約あり![]() |
2000円 |
子供(小学生以下):予約あり![]() |
1500円 |
























